部屋のイメージを変えたいけれど、タンスやテーブル、ソファーなどの家具を買い替える余裕はないという方は、ロールスクリーンを取り付けるようにしてください。シングルやダブルなど、窓のサイズに合わせて選ぶことが出来ますし、カラーが豊富なので、取り付けるだけで簡単に部屋の雰囲気を変化させることが出来ます。ロールカーテンやスクリーンには、スプリング式のプル式と手動式のチェーン式とがあるので、どちらでもお好きな操作方法のものを選べます。安全設計がしっかりしているものを購入すれば、小さなお子様の体に引っかかるようなこともないので、出来るだけ品質が良い、国産の商品を選ぶようにしてください。女性でも扱いやすい軽量タイプもあるので、これから取り付けようと思っている方は、じっくり検討して、どれにするかを決めることをおすすめします。

色で部屋の雰囲気を変えることが出来る

窓にロールスクリーンを取り付けるだけで、部屋の雰囲気をがらりと変えることが出来ますが、その際の色選びは非常に重要なので、時間をかけて決めましょう。無難な色をお好みなら、白やベージュなどの淡い色合いを選べば、どんなインテリアであっても浮くことはないはずです。ナチュラルな雰囲気の部屋に馴染みますし、途中で飽きるようなこともありません。明るい色は室内を広く見せられるので、開放的な空間を演出したいときにおすすめです。イエローやオレンジを選べば、部屋を明るくすることが出来ますし、暖かみのある色合いなので心地よく、家族が集まる空間に向いています。無地のカーテンなら、あらゆる部屋の雰囲気に合いますが、柄のあるデザインを選ぶと、独特の個性を持った部屋になります。

UVカット機能が付いているものがおすすめ

窓からは晴れの日はもちろん、天気が悪いときでも紫外線が降り注いでいるので、家族の健康や部屋の状態を守りたいなら、UVカット機能付きのロールスクリーンを付けるようにしましょう。紫外線を浴びると、シミやそばかすなどの肌の老化の原因になるので、室内でもUVカット化粧品を使った方が良いといわれています。家の中ではすっぴんで過ごしたい場合は、窓にUVカット機能付きのものを取りつけておくと安心です。赤ちゃんや幼児がいる家庭の場合も、下手に日光浴をさせるのは良くないので、窓の対策をしておくことをおすすめします。紫外線は人体以外にもさまざまな悪影響をもたらすので、床や家具を日焼けさせたり、本や絵画を劣化させることもあります。色あせや変色などが目立つものは価値が下がってしまうので、それを防ぎたいときは、ロールカーテンやスクリーンを付けて、窓のUV対策を怠らないようにしてください。